「天文考古学」は、天文学で遺跡を研究する学問です。1982年、宇宙物理学者・桜井邦朋氏の著書『天文考古学入門』によって、日本に初めて「天文考古学」という学問が紹介されました。しかし残念ながら、日本ではこの分野が十分に発展することはありませんでした。
一方、世界に目を向けると、イギリスのストーンヘンジやアイルランドのニューグレンジなど、古代遺跡と天体の関係は無視できない事実として認められ、「天文考古学」は重要な役割を果たしています。
この現状を変えるため、2019年3月30日、日本天文考古学会が誕生しました。日本では大学などで体系的な研究が行われていないため、現在は在野の研究者が中心となって活動しています。公的な支援がない中、学会の運営は会員の皆さまのご協力によって支えられています。趣旨に賛同し、応援していただける方のご入会を心よりお待ちしております。
ご入会は、日本天文考古学会のホームページからお手続きいただけます。
私たちと一緒に、日本に天文考古学を根付かせ、古代の謎を解き明かす旅に出ませんか?
会員特典
・年1回発刊の
オールカラー学会誌(論文集) をお届け
・会員限定の 研究発表会 や 遺跡見学会 に参加可能
・同じ志を持つ仲間と交流し、最新の研究情報を共有
・年会費:4,000円